クラウドソーシングの利点と欠点!3つのポイントで紹介!!

クラウドソーシングの利点と欠点!3つのポイントで紹介!!

1.クラウドソーシングとは?

クラウドソーシングとは、インターネットの特定のサイトを使って、不特定多数に仕事を依頼する、まったく新しいネット副業のことです。
このクラウドソーシングの特徴は、まったく知らない個人に仕事を発注したり、あるいは仕事を請け負ったり出来る点にあります。

アウトソーシングは企業が企業に、あるいは企業がよく知っている個人に仕事を受注するシステムですが、クラウドソーシングは不特定多数と仕事をやりとりする点で違います。
不特定多数と仕事をするというと不安になる方もおられるでしょうが、有名なクラウドソーシングサイトはその辺の対策もきっちりとしているので安心です。

日本ではランサーズやクラウドワークスが有名ですが、他にも類似のサイトがいくつかあります。このクラウドソーシングは、今もっとも勢いのあるネット副業かもしれません。

2.クラウドソーシングのメリット

クラウドソーシングで仕事をするメリットはいくつもありますが、一番のメリットは、空いてる時間を使って自由にネット副業が出来ることにあります。
このネット副業は時間を決めてやる仕事でも、どこかに集まって行う仕事でもないので、ちょっとした空き時間を使って家のパソコンで行うことが出来ます。

仕事の内容も何時間もかけてがっつりやる仕事から数分でさくっと稼げる仕事まであるので、不自由さはありません。
ちょっと30分暇になったからお金を稼ごう、そういう稼ぎ方が出来るのが、クラウドソーシングの強みなのです。

それ以外にもクラウドソーシングにはメリットがあります。それは仕事の受注者が発注者を自由に選べることです。
会社でやる仕事の場合、この仕事はやりたくないとか、この人と仕事はやりたくないとかそういうわがままは許されません。

ですが、クラウドソーシングの場合、この発注者の仕事は受けないとか、この仕事は得意ではないからやらないとか、そういうことが許されます。
仕事のえり好みが出来る、これは大きな強みだと言えます。他にもタスク作業の場合、先着制なので実積やらなにやらで仕事をはねられることがありません。

プロジェクト案件をひたすら頑張れば本業なみに稼ぐ事も夢ではない、そんなメリットもあります。

3.クラウドソーシングのデメリット

もちろんクラウドソーシングにもデメリットはあります。
その中でも最大のデメリットは、仕事をやってみるまで仕事の発注者がどういう人物なのかわからないという点です。

まれにですが、条件を満たした仕事をしてもその仕事を非承認にしてくる発注者がいます。非承認にされると報酬をもらえなくなるので困ります。
ですが、先ほど述べたようにクラウドソーシングには仕事の受注者が発注者を選べるという強みがあります。

なので、仕事を非承認にしてくる発注者は覚えておいて、次からその発注者の仕事を選ばなければいいだけです。
だからこのデメリットは対策さえしておけばさほど恐れる事はないと言えます。

4.クラウドソーシングの心構え

適当にクラウドソーシングで仕事をしてもそれなりに稼ぐことが出来ますが、クラウドソーシングでがっつりとお金を稼ぎたいなら、色々と心構えをしておく必要があります。
それは、プロジェクト案件で稼ぐのか、それともタスク案件で稼ぐのか、それを早期に決めるという点です。

プロジェクト案件は報酬はよいですが、仕事の発注者と詳細なやり取りをする必要があります。
仕事ぶりに発注者が満足しなかった場合、仕事の成果を差し戻してもう1回やりなおしということもありえるのです。

また、基本的にプロジェクト案件はタスク案件より高いクオリティが要求されます。なのでスキル不足の場合色々と厳しくなります。
逆にタスク案件はあまり稼げないかわりに、めんどくささがありません。

仕事のやり直しを要求されたりとか、発注者と打ち合わせをしたりとか、そういうことをしなくていいので、後腐れなく稼ぐことが出来ます。
どちらも一長一短ある案件なので、クラウドソーシングをやるならどちらをメインにするか早めに決めておいたほうがよいでしょう。

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